ゴルフの打ちっぱなしでの練習方法

私は当初、打ちっぱなし場で一人で鏡を見ながらスイングなどを調整して練習していました。

打ちっぱなし場では、時間をかけてそれなりの型を身につけうまく打てるようにはなったのですが、実際にランドするとなるとやはり打ちっぱなし場とは条件、環境が異なるためか、自分の思ったようにはうなく行かないことが大半でした。はじめは緊張しているため、型がうまくかみ合わず、そのためボールが右や左にそれていると思い、緊張をほぐすことに終始し、結果的に楽しみ行ったのか、緊張をしにいったのか分からない状態でした。

それから、また打ちっぱなし場での一人での練習の日々が始まったのですが、型がどうしてもばらついてしまい、良い型と思って打ってもその日はよくても次の日はうまくいかないことがよくありました。そこで一旦、誰かに見てもらおうと思い、ゴルフ場でレッスンしている方に一度教わることを試みました。そこで指摘を受けたのが、当初この型ならうまくいくのではと思っていたものが、実際はぜんぜん良くなく、一から修正というか矯正をすることとなり、自分ひとりでは絶対にうまくいかないということを身をもって痛感しました。それからは先生の教えを請うべく、日々通うことにしました。

先生の教えをもらうことで、型が安定し、日々のばらつきも抑制できてきました。それから実際にラウンドしても、緊張感はあるものの、以前のようなボールのばらつきはなく、落ち着いたスコアでラウンドができるようになりました。
一人での練習はある程度、上達した上では効果があると思いますが、初心者はできる限り先生などに教えを請うことをお勧めします。